Lotusの傘ができるまで
最初の図面から輸出用カートンまで、紹興にある当社の3つの工場で、すべての傘が同じ7つの工程を経て製造されます。
スクロールして傘を組み立てる- 01 / 07
設計・サンプル製作
お客様のご要望を、傘布のサイズ、親骨の本数、フレーム、ハンドルまで定めた技術図面に落とし込みます。生産開始前にサンプルを製作し、ご承認をいただきます。
- 02 / 07
フレーム
中棒、ろくろ、親骨、受骨を加工し、組み立てます。グラスファイバー製の親骨は、強風を受けても折れずにしなります。
- 03 / 07
傘布
生地を小間(パネル)に裁断し、親骨と親骨の間に1枚ずつ収まるようにフレームへ縫い付けます。
- 04 / 07
印刷
お客様のロゴやデザインを小間に印刷します。ワンポイントのロゴから、傘布全面を使ったデザインまで対応しています。
- 05 / 07
組み立て
露先、石突、ハンドルを取り付けたあと、開閉機構の動作を確認します。
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検査
3段階の検査を経て、すべてのご注文でAQL 2.5に基づく最終検査を行います。また、第三者の試験機関でレベル8までの耐風性能を確認しています。
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梱包・輸出
ポリ袋から印刷入りのギフトボックスまで、ご指定の仕様で梱包し、世界各地の港へ出荷します。
ご指定の仕様で製作します
すべてのパーツを自由にお選びいただけるほか、当社の既存モデルをベースにすることもできます。
傘布
サイズ、小間数、生地、カラーをご指定いただけます。
フレーム
開閉方式は手開き、自動開き、自動開閉から、形状は長傘または折りたたみ傘からお選びいただけます。
親骨
親骨の本数と素材(スチールまたはグラスファイバー)、傘布の一重・二重を選択できます。
ハンドル
ストレートまたはJ字型のハンドルを、木製、ラバー、プラスチックでご用意しています。
印刷
ロゴや柄から傘布全面のデザインまで、お客様のブランドカラーで印刷します。
パッケージ
傘袋、ポリ袋、ブランドロゴ入りの化粧箱に対応し、販売先の市場に合わせたラベルを貼付します。
出荷前に徹底検査
当社の工場は監査を受けており、傘は第三者の試験機関でテストされています。
